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毛孔性苔癬(毛孔性角化症)にはなりたくない

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皮膚のブツブツ=毛孔性苔癬

二の腕や背中にできるブツブツした皮膚、本当に嫌になります。

そのブツブツを治すため、ボディソープでゴシゴシ洗ってもまったく効果なし。

もしかしたらそのブツブツの症状は「毛孔性苔癬(もうこうせいたいせん)/毛孔性角化症(もうこうせいかくかしょう)」と呼ばれる皮膚疾患かもしれません。

いったい毛孔性苔癬(毛孔性角化症)とは、どのような皮膚疾患なのでしょうか。

この項では、毛孔性苔癬について触れてみたいと思います。

毛孔性苔癬の原因&予防

毛孔性苔癬の原因

通常、肌表面にある角質は皮膚のターンオーバーによって剥がれ落ちます。

しかしターンオーバーの過程で皮膚に異常が起こり、その結果、古い角質が剥がれ落ちず毛穴を塞いでしまうと、皮膚が盛り上がりブツブツを発症してしまうのです。

そして、毛孔性苔癬の原因はその他にもあります。

それは遺伝とホルモンバランスの影響です。

ちなみに遺伝は太り気味の家系に多く、両親のどちらかが毛孔性苔癬であれば、子どもに遺伝する確率が高くなるといわれています。

そんな女性の気持ちを滅入らせる毛孔性苔癬ですが、どうすれば悪化を防ぐことができるのでしょうか。

毛孔性苔癬の予防

保湿
毛孔性苔癬は乾燥すればするほどブツブツが目に付くので、とにかく肌を保湿することが重要になってきます。
「肌が乾燥→角質が早まる→さらに肌荒れを引き起こす」
そのため、ボディーローションや保湿クリームでしっかり予防する必要があります。
また抗酸化成分が配合された美容液を付けることによって、肌のターンオーバーを整えることもできます(→活性酸素を除去する)。

血流促進
ビタミンE(トコフェロール)を摂取すれば、「血液循環が活性化→皮膚の赤みや炎症を予防」することができます。

色素沈着
毛孔性苔癬が治ったとしても、まれに毛孔性苔癬のあとが茶色いシミのようになってしまうことがあります。
そうした色素沈着にならないようにするため、ビタミンAが配合された美白美容液を付ける必要があります。

正しいケアをすることが大事

とにかく毛孔性苔癬をこれ以上悪化させないようにするため、上記に明記した対策を実行する必要があるのです。

そして美容液による予防が中心になるわけですが、正しいケアをしなければ意味がありません。
(間違った市販薬を使ってしまうと、色素沈着が増える可能性も考えられます。)

それ故、本当に悩んでいるなら専門医による指導を受けることをお勧めします。

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